2010年5月26日水曜日

ミリオンダラーカルテット

1956年には、ビルボード誌の年間トップ40の上位10曲のうち、一位、二位、五位、九位にエルビスの唄がランキングされた。サンスタジオのサム・フィリップスは、エルビスに続き、カール・パーキンス、ジェリー・リー・ルイス、ロイ・オービソン、そしてジョニー・キャッシュを売り出した。この年、故郷に帰ったエルヴィスが立ち寄ったサン・スタジオで、偶然にもカール・パーキンスが、新人のジェリー・リー・ルイスにピアノを弾かせて新曲をレコーディングしているところに遭遇。そこへまた、ジョニー・キャッシュが入って来て、自然発生的に始まったセッションのレコードが「ミリオンダラーカルテット」として発売されている。

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