2010年7月7日水曜日

ソングライター キャロル・キング

 ソングライターにスポットライトが当たったのは、いわゆるシンガー&ソングライターの時代1970年代といってもいいかもしれないけど、1957年~1963年には人気ソングライターチームが活躍した。

エルビスの「監獄ロック」やコースターズ、ドリフターズのヒット曲を手がけたジェリー・ライバー 
とマイク・ストーラー。シンガー&ソングライターの走りみたいなニール・セダカとハワード・グリーンフィールド、エバリー・ブラザーズの曲を書いたフェリス&ブードロウ・ブライアント、そしてキャロル・キングとジェリー・ゴフィン。

2005年に発売されたキャロル・キングの「リビングルームツアー」では、1961年のシュレルズのビッグヒット「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥマロウ」に始まるヒット曲メロディが観客の大合唱と共に聴かれる。これは有名な話だけどニール・セダカの「オー・キャロル」は、キャロル・キングに捧げた唄だとのこと。キャロルもお返しで「オー・ニール」という歌を歌っているんだよ。その後、キャロル・キングは1970年代にシンガー&ソングライターとして大活躍することになる。

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